日本将棋連盟 庄内支部

5/9 子ども将棋教室(琢成コミセン)

今日は新年度という事で、新しい顔ぶれの生徒さんたちが集まり、少し緊張しつつも活気にあふれた一日となりました。

まずは将棋のルーツを簡単に紹介。古代インドのチャトランガが起源と言われ、日本独自の「持ち駒」のルールが生まれた歴史に、皆さん興味深そうに聞き入っていました。

続いて、基本に立ち返り駒の動きを再確認。歩、角、飛車、王将…それぞれの特徴を実際に駒を動かしながら学び、「今さら聞けない」を解消しました。

後半は実戦。初対面同士でも将棋盤を挟めば自然と会話が生まれ、対局後には熱心な感想戦が始まっていました。

新年度のスタートにふさわしく、歴史・基本・実戦の3本柱で濃密な時間に。次回も楽しみです。

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