今日は新年度という事で、新しい顔ぶれの生徒さんたちが集まり、少し緊張しつつも活気にあふれた一日となりました。
まずは将棋のルーツを簡単に紹介。古代インドのチャトランガが起源と言われ、日本独自の「持ち駒」のルールが生まれた歴史に、皆さん興味深そうに聞き入っていました。
続いて、基本に立ち返り駒の動きを再確認。歩、角、飛車、王将…それぞれの特徴を実際に駒を動かしながら学び、「今さら聞けない」を解消しました。
後半は実戦。初対面同士でも将棋盤を挟めば自然と会話が生まれ、対局後には熱心な感想戦が始まっていました。
新年度のスタートにふさわしく、歴史・基本・実戦の3本柱で濃密な時間に。次回も楽しみです。












